BMW E30 Life  サンマル日記

BMW E30のレストア&メンテナンス日記です。

BMW E30  前期型と後期型の違い

 

さて、一口に E30といっても、

前期型(1983~1987年)と

後期型(1988~1990年)が存在します。

 

そんな前期と後期の外観の違いを比較してみましょう。

 

まず、フロント周り。

 

前期型の丸形4灯式は昭和レトロなシールドビーム

(70年代のハコスカみたいなやつね)にアイアンメッキバンパーです。

初期型はU字型フックが左右に付いています。

f:id:yoshiakisan10:20190503185002j:plain

まさに旧車ですね

アイアンメッキバンパーはもはや

旧車のマストアイテムですよねー。

 

 

 

それに対して、後期型は エリプソイド(楕円体)

ヘッドライトと呼ばれる車幅灯内蔵型の前照灯が搭載され、

バンパーも樹脂製になりました。

 

f:id:yoshiakisan10:20190503185053j:plain

球体のレンズが今の車にも通じるところですね。

そしてリア周り。

 

前期型のテールランプといえば

縦に黄色(ウインカー)、赤赤(ブレーキ)赤(フォグ=空)、

しろ(バック)と5ブロックのデザインです。

 

f:id:yoshiakisan10:20190503185233j:plain

時代を感じさせるデザインです。

後期型はレンズの白(バック)が縦に1/3に

小さくなっています。

 

f:id:yoshiakisan10:20190503185324j:plain

 

その他、年式と個体によって

細かな違いがあるようです。

 

前期と後期ではガソリンタンクの容量が違ったり、

モール類の材質が違ったり。

 

インテリアの時計までもが少し違うみたいです。

あ!ちなみに 前期型の方がレアだとか。

 

 

クラッシックな路線で前期型を選ぶか

 

スマートなデザインの後期型を選ぶか。

 

今後のスタイルアップの方向性にも

かかわってくるので悩むところですね。